展示の紹介

【終了しました】共同企画展 「狭山丘陵の両生類たち」


サムネイル:【終了しました】共同企画展 「狭山丘陵の両生類たち」

「さいたま緑の森博物館」と「埼玉県立 川の博物館」とで共同企画展を行っています。

左写真:シュレーゲルアオガエル(当館職員撮影)


 狭山丘陵は都市近郊にありながら、今なお貴重な里山の自然環境が残されている丘陵地です。
里山とは、雑木林や谷戸(湿地)を利用した田んぼや畑など、人々の手によって長きにわたって利用・管理されてきた環境です。

 このような里山の自然環境には、多様な生きものが生息しており、今回テーマに取り上げるカエルなど両生類にとっても大変すみやすい環境になっています。

 さいたま緑の森博物館のフィールドでは、これらの卵やオタマジャクシ、運がよければ立派なおとなのカエルたちにも出会えるかもしれません。梅雨が近づくころには、モリアオガエルも鳴きはじめます。カエルたちに注目して、フィールドを楽しんでみてください。