企画展示


【終了しました】平成29年度特別展「神になったオオカミ~秩父山地のオオカミとお犬様信仰~」

2017年6月22日

【終了しました】平成29年度特別展「神になったオオカミ~秩父山地のオオカミとお犬様信仰~」

本特別展は、日本国内では明治末期に絶滅したとされるオオカミを、動物の視点から、そして神として祀られた「お犬様」としての視点から紹介する展示となります。詳しくは、クリックして本文をご覧ください。

【終了しました】東京藝術大学学生による

2017年5月17日

【終了しました】東京藝術大学学生による"調べる『荒川・隅田川水系』"作品展

東京藝術大学デザイン科1年生(現2年生)が「荒川」をテーマに調査を行い制作した作品21点を展示します。

【終了しました】平成28年度春期企画展「荒川水系の生きもの・サイエンスアート展」

2017年1月20日

【終了しました】平成28年度春期企画展「荒川水系の生きもの・サイエンスアート展」

動物・鳥・魚・昆虫・植物などの生きものを細密かついきいきと描いたサイエンスアート展です。原画を中心に、立体作品も展示します。

【終了しました】平成28年度荒川図画コンクール展

2016年12月19日

【終了しました】平成28年度荒川図画コンクール展

平成28年度荒川図画コンクールで入賞した120点すべての作品を展示いたします。

ヒョウタン<br />~水入れから楽器、さまざまに人を支えてきた植物

2016年10月 1日

ヒョウタン~水入れから楽器、さまざまに人を支えてきた植物

ヒョウタンは古くから人に利用され、世界の広い範囲で現在も栽培されています。形・大きさはが様々なヒョウタンは水入れのほか、さまざまな容器や道具として人の生活を支えています。そんなヒョウタンの魅力を紹介します。

夏期企画展「あざやかないきものたち」構造色をもった生き物

2016年6月25日

夏期企画展「あざやかないきものたち」構造色をもった生き物

あざやかないきものと聞いて、皆さんはどのような生きものを思い浮かべますか?太陽の光を浴びて光るタマムシやチョウ、エサをとるために水に飛び込むカワセミの羽など、他にもキラキラしている生きものは多くいます。そのあざやかなキラキラは「構造色」と呼ばれます。これらの生きものを紹介します。

【終了しました】平成28年度特別展 「都幾川・槻川」

2016年3月23日

【終了しました】平成28年度特別展 「都幾川・槻川」

カジカガエルが鳴き、ホタルが舞う荒川水系屈指の清流を誇る「都幾川・槻川」。絶滅危惧種に指定された生物が数多く生息し、『細川紙』など有数の文化財が存在する地域でもある、都幾川・槻川の魅力をお伝えします。

連携展「平成27年度 荒川図画コンクール」

2015年11月20日

連携展「平成27年度 荒川図画コンクール」

河川を意識し、美しく安全な川を啓発するために毎年開催されている「荒川図画コンクール」。

今年度も、荒川流域の市町村に通う小学生のみなさんから、1549点もの応募がありました。その中から、今年度入賞した作品を展示いたします。

地面の下をのぞいてみよう~埼玉の地下に潜む自然誌~

2015年9月10日

地面の下をのぞいてみよう~埼玉の地下に潜む自然誌~

地上を見渡すと森や川、生き物といった自然が目に入るかもしれません。しかし、足元にも自然はひろがっています。今回の企画展では普段目立たない地面の下に注目し、埼玉県の地面の下に潜む自然誌を紹介します。

平成27年度特別展「魚と人の知恵くらべ~魚の生態と伝統漁法~」

2015年7月11日

平成27年度特別展「魚と人の知恵くらべ~魚の生態と伝統漁法~」

 海に面していない埼玉県では、川で捕れる魚は貴重なタンパク源でした。川に棲む魚を捕るためには、魚の生態や川の環境を熟知する必要があり、様々な漁労が営まれてきました。しかし河川環境の変化により漁労で生計を立てる者はいなくなっているのが現状です。
 本特別展では「魚の人の知恵くらべ」という視点から、荒川流域の各地で親しまれていた魚類と、筌や網などの漁具や伝統漁法、川魚の食文化、鯰絵やウナギ絵馬などの信仰について紹介します。

国際土壌年記念 巡回展「土ってなんだろう?」

2015年5月13日

国際土壌年記念 巡回展「土ってなんだろう?」

地味だけどスゴイ!そんな土はいったい、どんなものなのでしょうか。展示では土の中の生きものや、土がどのようにできるか、土の種類は...などなど、土についてわかりやすく紹介します。是非土の秘密をさぐりに来てください!

春期企画展「河川改修の歴史と人々のくらし」

2015年2月13日

春期企画展「河川改修の歴史と人々のくらし」

本企画展では、埼玉県内の河川改修の歴史等を改めて紹介するとともに、治水・利水に関する先人の知恵や、最新の施設の紹介をはじめ、河川環境が人々の生活に与える影響等もあわせて紹介します。
 詳しくは、クリックして本文をご覧ください。

1月企画展「写真で見る埼玉の生きもの」

2015年1月12日

1月企画展「写真で見る埼玉の生きもの」

埼玉県はさいたま市をはじめとする都市が中心をなす県ですが、多くの野生動物も暮らしています。本展示では埼玉県に生息する、けもの、鳥、魚、カエル、ヘビなどに注目しました。秩父山地を源流とする荒川の流れに沿って、下流域までその周辺で見られる野生動物を写真で紹介します。また、国指定特別天然記念物ニホンカモシカなどの剥製標本に加え、県の魚ムサシトミヨを生体展示します。

連携展「平成26年度 荒川図画コンクール」

2014年11月27日

連携展「平成26年度 荒川図画コンクール」

平成26年度の荒川図画コンクールに入賞した全作品を一堂に展示します。子供たちによる、荒川とその支流の風景画です。

平成26年度特別展「荒川流域の鉱山と産業~地下資源の利用と人々のくらし~」

2014年9月10日

平成26年度特別展「荒川流域の鉱山と産業~地下資源の利用と人々のくらし~」

埼玉県内には80を超える鉱山が分布しています。多くの鉱山は戦後に最盛期を迎え、現在は閉山していますが、武甲山を中心とした石灰岩鉱山や亜炭鉱山は現役で稼行しており、特に石灰岩採掘は秩父地域の重要な産業のひとつです。
私たちの生活に欠かせない地下資源、そして意外と身近な県内の鉱山と産業について紹介します。

夏期企画展「ふしぎ・かっこいい埼玉と日本の爬虫類」

2014年7月10日

夏期企画展「ふしぎ・かっこいい埼玉と日本の爬虫類」

夏期企画展示として「ふしぎ・かっこいい 埼玉と日本の爬虫類」を開催します。
ヘビやトカゲ、カメ、ワニなどで良く知られている爬虫類は進化の過程で水場を離れて陸上で生活することが可能になった初めての脊椎動物です。今回は埼玉県と日本にすむ爬虫類に注目しました。

5月企画展「もしもに備える」

2014年5月15日

5月企画展「もしもに備える」

もしも今、自然災害が起きたとしたら・・・その備えは万全ですか?住んでいる場所、地域によって、起こりうる災害の種類やリスクは異なります。埼玉県で過去に起きた風水害や地震などの事例を紹介し、減災についても考えます。

春期企画展「荒川流域のいきもの絵画展」

2014年3月 9日

春期企画展「荒川流域のいきもの絵画展」

荒川流域で見られる花や魚、昆虫、野鳥や動物など自然生物の写実絵画展です。また、絵に描かれている生き物の剥製も展示します。

左の作品
オイカワ産卵図 / 狼 林 画

1月企画展「魚(うお)のみち」

2014年1月14日

1月企画展「魚(うお)のみち」

ダムや堰などの川の人工物が、魚など生き物の往来を妨げていることが問題視されています。その解決策のひとつとして「魚道」の設置が各地で試みられています。その役割、実例、問題点などについて紹介します。

連携展「平成25年度 荒川図画コンクール」

2013年11月24日

連携展「平成25年度 荒川図画コンクール」

河川を意識し、美しく安全な川を啓発するために毎年開催されている「荒川図画コンクール」。かわはくでは今年度も入賞作品の展示をおこないます。