展示の紹介

かわはく冬の絵画展「荒川を歩いて描く」


サムネイル:かわはく冬の絵画展「荒川を歩いて描く」

  • 期間:2012年1月14日(土)~1月29日(日)
  • 場所:本館 第2展示室

HP掲載作品の紹介 『希望』 (熊谷市久下の旧久下橋を描いた作品)

かわはく冬の絵画展として、「荒川を歩いて描く」を開催いたします。

荒川流域である奥秩父から河口である東京湾まで、自ら足を運び油絵で描いた作品を通して、
郷土荒川を見つめ直す機会のひとつとして開催しました。

作者の竹内眞治氏は、定年後、荒川の源流から河口までの100景を描いてみたいと思い、
キャンパスを持って一人旅に出られました。

雄大な荒川を肌で感じて、自らの足で一歩一歩あゆみ、
7年間かけて描き続け、ようやく夢が叶ったとのことです。

荒川流域の自然・風土、そして今はなき風景を油絵で表現した作品を通して、
郷土荒川をながめてみるのはいかがでしょうか。


【期間】:2012年1月14(土)~1月29日(日)
【場所】:本館1階 第2展示室