展示の紹介

渓流観察窓


渓流観察窓

魚の泳ぐ姿やエサを食べる様子を観察

段丘地形の落差を利用して掘られたトンネルの脇に設置した水槽(間口9m、奥行最大3.6m、水深1.2m)に、荒川上流域の渓谷が造形してあります。トンネル側に開口した間口7.4m、高さ1.75mの窓から、魚の泳ぐ姿を観察することができます。
ここで見られる魚は、イワナ、ヤマメ、カジカ、アブラハヤ、ヤリタナゴ、シマドジョウ、カマツカなどです。

毎日、10時と15時30分には、魚にエサやりを行います。魚がエサを食べる様子を間近に観察することができます。
また毎週土・日曜日と祝日には、「魚のエサやり体験」を開催しています。大水槽の上から、魚にエサをあげることができます。(10時と15時30分の2回、各回先着5組)

大水槽

大水槽

小型水槽

小型水槽