学習&体験サポート

博物館実習の受け入れについて



           博物館実習生の受入れについて

 当館における博物館実習生の受入れは、下記の「埼玉県博物館等の博物館実習生受入要領」に基づいて行っております。実習を希望される方は、この要領をご覧の上、4月1日から4月末日までの期間内に大学を通じてお申し込みください。

◎問い合わせ・申し込み先
         〒369-1217 埼玉県大里郡寄居町大字小園39
                   埼玉県立川の博物館 博物館実習担当
                   TEL:048-581-8739  FAX:048-581-7332


                埼玉県博物館等の博物館実習生受入要領

1 趣旨
 この要領は、埼玉県立の歴史と民俗の博物館、史跡の博物館、自然と川の博物館、近代美術館及び文書館(以下「博物館等」という)において行う博物館実習について、必要な事項を定めるものとする。
2 実習申し込みの受付
(1)実習申し込みは、次の区分に従いそれぞれの博物館等で受け付ける。
   歴史と民俗の博物館   考古、日本史、民俗、古美術、保存科学
   史跡の博物館       考古、日本史、保存科学
   自然と川の博物館※   動物、植物、地質、環境
   近代美術館         近現代美術
   文書館            日本史、歴史地理、文書管理
(2)受付期間は、毎年4月1日から4月末日までとする。
3 実習生の選考
  実習生は、実習申し込みを受け付けた者の中から博物館等で選考する。
4 実習選考基準
  次の各号のすべてに該当する者とする。
(1)大学が適当と認めた者
(2)埼玉県に本籍若しくは住所を有する者、又は埼玉県に所在する大学に在学する者
(3)大学において博物館概論の単位を修得した者
5 受入人員
  年次受入人員は、次のとおりとする。
   歴史と民俗の博物館   45人以内
   史跡の博物館       15人以内
   自然と川の博物館※   30人以内
   近代美術館         20人以内
   文書館            10人以内
6 実習の期間及び日数
 実習は、原則として毎年7月中に実施するものとし、その期日は博物館等の長がそれぞれ定めるものとする。実習の日数は原則として7日とする。
7 実習課程
 実習課程は、博物館等の長がそれぞれ定めるものとする。この場合、学芸員の職務のすべての分野を実習体験できるように配慮する。
8 その他
(1)実習生受入に関する書類の様式は、各博物館等とも同一のものとし、別に定める。
(2)実習に要する資材は、実習生の負担とする。
(3)この要領に定めるもののほか、実習の受入に必要な事項は博物館等の長が定める。



※なお、自然と川の博物館の区分に、環境がありますが、環境は、自然分野と人文分野が含まれま す。自然と川の博物館の受入人員は、30名以内となっておりますが、自然の博物館、川の博物館それぞれ15名以内の受入人員といたします。自然分野を専攻する学生は、自然の博物館、人文分野を専攻する学生は、川の博物館へ実習申し込みをするよう御指導願いします。 

【様式】

                                        大学名
                                        学長又は学部長名    印

                         博物館実習推薦申込書

 下記の者から博物館実習の申し出がありましたので、適当と認め必要書類を添えて申し込みます。

                                記

      1 大学名・所在地
      2 学部・学科名・学年
      3 氏名・生年月日(年齢)
      4 現住所
      5 本籍地(都道府県)
      6 その他

  ※必要書類-身上書(顔写真貼付) 1通